
後加工する
シート加工やスリット加工はもちろん、ラミネートや箔押しなど幅広いニーズにお応えする後加工機をラインアップしています
箔押し

箔押しとは?
熱と圧力を用いて金・銀などの箔を転写する加工で、目立たせたり、高級感を持たせることができます。
箔押し対応モデル

DC-2
トナー部分に箔を転写し無版・無型で加工するオンデマンド光沢加工機。
金箔加工などの光沢加工を1台で処理します。
トナー出力物に対し、高付加価値を提供します。
手差しタイプ、自動給紙タイプをラインアップ。
レーザーカット

レーザーカットとは?
高エネルギー密度のレーザー光を照射し、熱エネルギーで対象物を融解・蒸発させる技術で、繊細で複雑なカッティングが可能です。
レーザーカット対応モデル

LABEL MASTER
ロール to ロールを自動搬送する、シール・ラベル加工のフラグシップモデル。
最高毎分60mの高速加工が可能で、最新レーザーヘッドの搭載により圧倒的な高品質を実現。
シール・ラベル印刷の後加工を1台でこなします。
【 加工方法 】 ハーフ/フルカット、ラミネート、スリット加工等
【 サイズ 】 ロールメディア対応 : 最大ロール幅360mm
総販売元:コムネット株式会社
ラミネート

ラミネートとは?
表面保護や光沢感、艶出しのために、用途に応じたフィルムを印刷物に密着させて加工します。
摩擦時の色抜けや紫外線等の外光からの日焼け、色抜けを防止することもできます。
スリット加工

スリット加工とは?
ロール状のシートを任意の一定幅で流れ方向にカットする加工です。カットされたシートは再びロール状に巻き取られます。
スリット加工対応モデル


ダイカット済みラベルを一定の幅に連続して切断するスリッター機能を標準搭載しているため、印刷後に別の機械に掛ける手間なく、効率的な出力加工を一度に行うことができます。
最大250㎜ 幅(印刷時は223㎜)のメディアに毎分18mの速度で印刷できるため、大量ジョブにも対応いたします。
ロール to ロールに対応したコンパクトな卓上型。大量生産が可能なデスクトップ型プリンター。
【対応メディア】ロール
シートカット

シートカットとは?
ロール状に巻かれた紙・フィルムなどをシート状にカットします。
ハーフカット/フルカット

ハーフカット/フルカットとは?
ハーフカットは、台紙を残した状態で、 シールの本体部分だけをカットすることです。
フルカットは台紙までシールの形にカットします。
ハーフ・フルカット対応モデル

JaguarV LX【ハーフカット対応】
小ロットのラベル・シール製作に適した、B3サイズ対応の自動給紙式ハーフカット専用カッティングプロッター。
文字やデザインのデータを基にペン型カッターでカットするカッティングプロッターに、連続で給紙・加工ができる機能を搭載。シール印刷のプリンターと組み合わせることで、シール・ラベル製作が最小限の初期投資で実現できます。
【 カット方法 】 ハーフカット専用
【 サイズ 】 B3
総販売元:コムネット株式会社

FB9000PRO【ハーフ/フルカット対応】
様々な厚みのシートメディアにおいて高速自動給紙が可能で、ダイカット及びクリース(スジ押し)などデュアルツールヘッドを搭載。
また、CCDカメラの搭載により自動位置合わせや、QRコード別によるカットデータのジョブ毎の自動変更機能も標準装備しています。
【 カット方法 】 フルカット・ハーフカット兼用
【 サイズ 】480mm x 720mm / 550mm x 850mm(オートフィーダー)

RXII【ハーフ/フルカット対応】
小ロットのパッケージ・POPの製作やパッケージの試作に適した自動給紙方式のフルカット・ハーフカット兼用カッティングプロッター。
生産性の高いA3サイズ(※)に対応し、自動で給紙や位置合わせができるため、省力化と効率化を実現します。
※オプションでB2対応可。
【 カット方法 】 フルカット・ハーフカット兼用
【 サイズ 】 B3(オプションでB2)
総販売元:コムネット株式会社